◇ティンホイッスル レッスンの流れ◇

基礎からスタート!

・ティンホイッスルについて

ティンホイッスルって何?どのような音楽で演奏されるの?など、わかりやすくご説明します。

・持ち方

リコーダーと似ていますが、ちょっとしたコツで指孔が押さえやすくなったり、指が動かしやすくなります。

・吹き方

吹きこめば誰にでも音が出せるティンホイッスル。まずはまっすぐ音をのばす練習から、徐々に音域に合った息の出し方を身体で覚えていきます。管楽器は初めてという方もご安心ください。

・運指

とてもシンプルで、リコーダーより簡単です。まずは運指を覚えることで、様々な曲に挑戦しやすくなります。

 

ゆったりとした曲から挑戦

ゆっくりしたテンポのケルト音楽からはじめます。日本が近代化をすすめる明治時代、アメリカによって様々なケルト音楽が日本の音楽教育に取り入れられ、日本人にも馴染みのある曲が沢山あります。

●曲例●

・アイルランド民謡「庭の千草」「サリーガーデン」「埴生の宿」

・イングランド民謡「スカボロ・フェア」「グリーン・スリーブス」

・スコットランド民謡「蛍の光」「アニー・ローリー」         など...

 

リズミカルなダンスチューンへ

映画「タイタニック」や舞台「リバーダンス」で日本でも知られるようになったアイルランドのダンスチューン。思わず身体を動かしたくなるリズミカルな音楽は、聴く者も演奏する者も虜にしてしまいます。

●主なリズムの種類と曲名●

・ポルカ...「John Egan's」「「The Britches Full of Stitches」

・ホーンパイプ...「The Rights of Man」「Harvest Home」

・リール...「Fairy Dance」「Rolling in the Ryegrass」

・ジグ...「The Connaughtman's Rambles」「The Kesh Jig」

・スリップジグ...「Butterfly」「Hardiman the Fiddler」     など...

 

もっとケルト音楽らしさを出すために、独特な装飾に挑戦

軽やかさ、哀愁、リズムをより引き出すのが、ケルト音楽独特の装飾。聴いただけではどうやっているのかわかりずらいため、独学の方がつまずきやすい所です。個人レッスンならではの丁寧な説明で、わかりやすくお教えいたします。

●主な装飾方法●

・カット

・タップ

・ロール

・スライド

・指によるビブラート

・上がるカット、下がるカット など...

 

こんな曲も吹いてみたい!

哀愁あるケルト音楽の曲調はどこか日本の唱歌にも似ていて、「赤とんぼ」や「ふるさと」などにもとても良く合います。ケルト音楽の枠にはめこむことなく、こんな曲も吹いてみたい、アンサンブルがしたい等のリクエストも気軽にご相談ください。

 

ティンホイッスルが、皆さんの生活に彩りを添える楽しいアイテムとなりますように♪

 

※アイリッシュフルートのレッスンも同じような流れとなります。

 

Discography

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2014.5.10

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